QRコード
QRCODE
庄内・村山・新庄・置賜の情報はコチラ!

山形情報ガイド・んだ!ブログ

カテゴリ

2010年08月16日

ブログ引越し

ブログ引越しました。

http://ameblo.jp/standingpoint/
  


Posted by kan at 16:13

2008年02月06日

継続

継続とは英訳すると【continuation】コンティニュエーション。

【continue】の未来形・進行形のような意味。

【continue】って、言葉はゲーム等でゲームオーバーの手前で表示される言葉である。

架空の世界では、「続き」から始める事を「選択」する事が出来るわけだ。

・・・現実世界では有り得ない。

現実世界では、必ず「結果」として残る。

その「結果」が点となり、自分の「人生」「経験」をつくっていく。


この「結果」は架空世界(ゲーム)と一緒で「CLEAR」以下ではプレイヤー(自分)の満足には届かない。

より「CLEAR」に近づける為に必要な「選択」を続ける事が「継続」であると思うのだ。

仕事でも、遊びでも、恋愛でも、「継続」する「継続しない」という2つの「選択肢」は毎日、必ず存在する。

自分の残した結果を見て見ぬ振りをしたい、逃げれるものなら逃げたいと思う事も人生の中にはあるはずだ。

しかし、目をそらして時間を経過しても残された「結果」が形を変える事はない。

常識や時代や結果が変われば、見方が変わるだけのことだ。

「CLEAR」という「結果」を手に入れた時、初めて過去の失敗や苦労も本当の笑い話、苦労話に変わる。

人生でも「CLEAR」を目指す「選択」は自分自身が常に「選択」する事が出来る。

仕事においても、人一倍働こうと思う事、怠けようと思う事、何でも、あくまで自身の「選択」の範疇です。

どんな「選択」をすればお客様、社員、家族、お取引先にとっての「CLEAR」に100%結びつくのかは100%は断言できませんが、その「選択」により得た「結果」は受け止め、捨てるものは捨てて、また次の「選択」をしていく事になる。

この「選択」の連続が「継続」につながっていくものだと思う。

私も社員もアルバイト社員も、お客様、お店、家族にとって正しいと判断した「選択」をした上で仕事をするべきであると考えています。

何でも「結果」は受け止め、受け入れ、新たな「選択」をして、事業を「継続」して進化していこうと思います。  


Posted by kan at 12:57Comments(0)

2008年01月31日

誕生日

今日で30歳。

この世で生を受けて30年。

父母に一層、感謝したいと強く思う。

30歳という節目を迎え、達成できた事、未達成のものも整理する。

大学には行っていない自分にとっては社会人になって10年。

身の回りに起きる全てを自分の生きる道と全て受け止めて、生きていきたいと思います。  


Posted by kan at 16:08Comments(0)

2008年01月28日

矛盾を生きる

矛盾とは、中国の楚の国で、矛と盾を売っていた武具屋が、「この矛はどんなかたい盾をも突き通すことができ、この盾はどんな矛でも突き通すことができない」と誇って販売していた。
しかし、「それではお前の矛でお前の盾を突けばどうなるか」と尋ねられて答えることができなかったという。
そんな故事からできた言葉なのだそうです。

2つの物事が食い違い、つじつまが合わないことを指しています。

弊社では中途社員の採用も行っているのだが、採用活動をしていると、入社動機や入社後の決意等を多く聞かされる。

家族を養う為にキチンと社員として就職したいとか、今までの経験を生かしたいとか、いろいろな動機を抱え絵応募してきます。

しかしながら、いざ退社する人間の多くは、入社後職務に就くと自分のやりたい事と違うとか、思っていた仕事内容と違うなどの理由を並べてる。
当初の家族を養う為とか、経験を生かしたいという思いは何だったのだろうかと思ってしまう。

それほど脆い思いなのか・・・。それ以外の理由があるのか・・・。

残念で他ならない。その時、私の力量不足も非常に痛感する。

しかし、そういう社員ほど、これら当初の思いが叶えられないという事以外での理由が真実で退社していく事の方が多い。

自分が他人へ話した内容は遠い昔、忘れてしまったかのだろう。

もちろん、人はその時、その時の環境等で考え方は変化している。

考え方の変化は誰にでも起きるのだから、矛盾の中をもがき続け生きているとも言える。

更生しようと思った犯罪者も世間の目や風評により、更生しようろ思った事を忘れて再び犯罪を犯し、周囲が認めてくれなかったから再び犯罪を犯したと言葉を漏らす事も多いとニュースで放送されていた事がある。

しかし、そもそも犯罪を犯す人が悪いわけである。

会社組織でもそう言える。

組織内で不正を行ったり、ズルをしたり、嘘を認めない社員が存在したら、バレた時、周囲の社員から罵声を浴びるのは当たり前の事である。

その時に自ら反省し、謝罪をしたとしても周囲の態度は元には修復しない。

修復には時間も要する。勤務態度の変化、成果を上げる等の連続技により、初めて周囲からの信頼は回復する。

しかし多くの場合、当の本人は、反省して行動を変えようと必死なのに周囲は認めてくれないと思って潰れてしまう。

事の発端が自分である事が真実ならば、まず自分の中にある矛盾に気づき乗り越えるしかないと思う。

ただただ、より一層の努力を続ける事でしか信頼残高は増える事はない。

会社組織だけではなく、家庭でも矛盾だらけの人生の中を自分たちは生きている。

自分の中の矛盾、世間の矛盾と出会う度、自分を成長させる瞬間だと思って今までとは違った行動するべきだと思います。  


Posted by kan at 13:19Comments(0)

2008年01月24日

悲願って

中東などに偏った審判判定でやり直しとなったハンドボールの北京五輪アジア予選の開始日時が決まったそうですね。

「悲願の再試合」という言葉が出ていました。

「悲願」という言葉は「悲願の達成」とか「悲願成就」とかで使われる。

「悲願」という言葉は、今回のハンドボールの再試合決定のように、自分たちが求める何かを達成した時によく使われる言葉。


文字だけ見れば、「悲」しい「願」いって何だろう??て事になるのですが。。。


「悲願」という言葉は、そもそもは「仏や菩薩が衆生の苦しみを救うために誓われた願いのことを指す」言葉だそうです。

そして、己ではなく、己が他の苦しみを己の苦しみとして捉え、自他平等の心を表す言葉であるとされているようです。

「悲願」という言葉は、普段、自分の欲望が満足することを生きがいにして生きている己の願を叶える際の言葉として使われる事が多いのですが、実は自己中心的な己の生き様を問いただし、自他平等の世界に目覚めさせようとする心を端的に表現している言葉だとか。

やはり仏も菩薩も他が為に己が何をするのか、出来るのか、これを真剣に考える事こそ、徳が備わるものだとおっしゃているのでしょうね。

組織の中でもそうですが、自己中心的な考え方だけでは他の社員1人として幸せには出来ないのだと思います。  


Posted by kan at 22:44Comments(0)

2008年01月23日

岐阜へ出張

本日は朝から岐阜市内へ移動。

これから開業予定のFC店打ち合わせ。

今現在、当初予算よりもコストは10%以上下がっている状況。

初期投資は掛け過ぎても掛け無さ過ぎてもNG。

キャッシュフローと在庫目標を常に把握する事が大事です。

買取先行OPENまであと半月程度。

岐阜市内にお住いの方、古着、ブランド品など買取いたしますよ♪

ぜひ何か売りに来て下さいね!!

売れるものはこちら

場所とOPEN日はこちら  


Posted by kan at 01:07Comments(0)

2008年01月22日

今日は浜松駅を出て東京へ1日だけの研修に。

研修の内容は・・・今更人様には聞けない?言えない?研修に参加してきました。

会社の基本的な数字についての勉強会。

とは言え、復讐も兼ねて充実した1日でした。


そういえば、今朝、静岡駅を超えた辺りから一面、雪景色でした。

今冬初の雪景色を見ました。

白い水煙を生み、静かに今日の始まりを告げている景色なのですが、何となく、さみしい感じがしますね。

薄雪の風に辺りながら子供達が学校へ通う姿も遠くに見えました。

眺めている私の身体は、研修に参加する為、燃えていましたけどね・・・。  


Posted by kan at 00:32Comments(0)

2008年01月19日

研修

現在、社内では中途社員の研修ならびにFC加盟店研修を実施している。

研修に参加している方の姿勢は素晴らしく本気で吸収しようとしている。

既存の社員も常に上司やお客様などから吸収しようとする姿勢はもちろん重要。

しかしながら、見に付いている知識や考え方を上手くアウトプットしなければならないという使命が存在する。

いつの時代でも出る杭は打つ的な考え方であってはならないし、部下の成長を上司、先輩社員は喜べなければいけないと思う。

部下が自分の過去の実績を超える事に対して褒める立場であるにも関わらず、理由を付けて評価しないのでは小さな人間である。

会社としても経験や実績を積み重ね、今がある。

自分の作った実績を部下が超える事で、先輩社員として評価されていくものであるという事を先輩社員は理解してもらいたい。

自ら育つだけではなく、組織全体を考え、育てる人間に成長できるかが、弊社のNo2に求められる力である。

もちろん、アウトプット以上にインプットしていかなければ成長もない。

今後、社外研修への参加なども含め、成長できる機会も提供していきたいと思います。



古着 FC古着 買取古着 リサイクルショップ
ブランド品 買取ブランド品 目利きリサイクルショップ フランチャイズ
  


Posted by kan at 17:24Comments(0)

2007年11月02日

経営判断基準

経営者には経営判断の決断が連続している。

だから経営者には個々の判断基準というものが必ず心の中の何処かに存在している。

僕にとっての判断材料は言葉にすると以下のようなものになる。

自分の主義に即しているか、社会に対して恥じることはないかどうか、お客様や従業員の幸せに反することはないのだろうか、社の成長、発展していく上で必要なことなのか等である。

最も大事なのは、組織がこれらの理念に忠実である事である。

そうすれば、はみ出し者はすぐに目につくからでもある。

人は教わった事や指摘を受けた事、聞いた事、見た事をどうするかは自分の中に答えを持っていると思っている。

だからこそ、100%素直に受け止めその通りにしようとする人は意外にも少ないのかもしれない。

言われた事以上を目指すのか、言われた通りを目指すのか、言われた事まで出来ないと思うのか、答えなど、何時でも自分の中に存在する。

だから僕自身、会社の経営者として、経営判断基準については自問自答を繰り返したり、振り返ってみる。

僕の中では会社もこの身もすべて借り物であるという思いもある。誰かに、環境に生かされているという考えである。

誰でも父がいて母がいて、始めて自分が存在するし、嫁がいて子供がいて弟がいて妹がいて社員がいてはじめて自分というものが存在する。

だから感謝と謙虚をもって歩んでいこうという自分の答えになる。

そんな同じ思いで歩もうとしている社員に対して経営者は誇りに思うし、色々な事を共有していきたいと思うし、チャンスも与えたいと思う。

僕はそう思うのである。  


Posted by kan at 12:10Comments(0)

2007年10月15日

キャリア

新幹線の中で今朝、後ろの席の方が「まあ、お前も転職してキャリア積んで・・・」って話をしていた。

確かに、キャリアって聞くと転職をして様々な職種や仕事を経験していく事のように捉えられているような気がします。

キャリアの意味を辞書で紐解くと「職業・技能上の経験。経歴。」等が確かに出てくる。

個人的にはこう解釈している。

キャリアとは継続であると。

継続なき場合、転職しても常に0からであるからだ。

職場の風土、会社の理念など、場所が変われば人も変わる。

キャリアって、個人的には「継続して得られるもの」だとやはり思うのだ。  


Posted by kan at 20:30Comments(0)

2007年10月14日

嫌われない方法

今日は折角の休みでしたので、競合店の視察(←趣味です)と物件探し(←趣味です)をしました。

物件情報には載っていなかったのですが、足で稼いで何とか良い物件と出会いがあったので、抱えていた悩みも1つ、今日で解決しました。

あきらめそうな時、もう少しって思って行動した時に結果が伴なう・・・不思議なものです。

本屋に寄り、1冊の本を購入。

帰宅後、読んでいると弊社のSVからメールが1通。

「静岡店のバイトの男の子U君(大手住宅メーカーに内定済み)が営業のバイブルを欲しがっています。」

今まさに僕が読んでいたページに営業マンとしても人としても必要であろうと思う文面があった。

それは、僕が親会社に入社した際、住宅メンテナンス営業をしていた頃、先輩社員に言われた言葉と同じ内容であった。

よく売れる営業マンの・・・などの本にも書かれている事だが、まず、人に嫌われない方法
を知る事
だとある。

1.初対面の際、無心で接すること。
2.批評癖を無くし、悪口を言わないこと。
3.人の美点、良所を見ること。
4.疑わず信じること。
5.好悪を問わず、人に誠を尽くすこと。


僕も営業マンになった当初、上記のような事を言われた気がする。

自分から敵を作らない、壁を作らないというかもしれない。

父親にも同じような事を言われた事がある。人生、敵を作って良い事は1つもないと。

でも世の中には他人のあら捜しをしたり、何故か、モメ事にしたそうな感じの人もいますが・・・。

自分にとって、何の得もないのにね。

U君、以前に話をした「バイブル」はU君の働き方次第であげるから頑張って下さい。  


Posted by kan at 23:09Comments(0)

2007年10月07日

エコスタイル静岡IC店にて

今日は静岡店に足を運んでいる。

買取オープン3日目。既に2回来店をされたお客様の姿もあるようで、スタッフと話込む光景もありました。徐々に品物も集まっています。

また、浜松から少々お付き合い先のあるリサイクルショップC様の専務も静岡に来る予定があったらしく、突然、来店されました。

私とのご対面で少々ビックリされた様子でしたが・・・。

噂を聞きつけて来られたようでした。

この静岡店は弊社にとってはFC加盟店です。

この静岡店のS店長曰く、FC加盟店になって買取や店舗運営といった事はもちろん本部である弊社が教えている訳ですが、それ以外の面でも既存事業を運営する上で参考になる点が幾つもあるという話を静岡店オーナーがS店長と話をしていたらしい。

当たり前の事を当たり前にやれない環境が染み付いた風土を改善するには大変なのだと話を聞いていて思った。

従業員管理や予算作成、日報などの報告、システムの活用等、色んな意味で良い影響を与えているらしいのです。

弊社としては、エコスタイルとしてはもちろん、それ以外でも役に立つ事が出来ているのであれば、本当嬉しい限りです。

これからも末永く共に事業を発展される訳ですから、本部も本部としての投資も努力もしていく所存です。

A社長、宜しくお願いします。  


Posted by kan at 18:32Comments(0)

2007年09月30日

自責より反省

誰でも仕事をしていると失敗はあります。

僕もあります。

自責の念が大事だって言われますが、僕はそうは思わない。

自分を責める前にすべき事があると思うからです。

自分を責める一歩手前で応急処置をしなければ。

小さな子供は親から叱られると泣きながらゴメンナサイって言う。

それと一緒。

失敗の後には反省がまず大事だと思うのです。

でも大人になるとゴメンナサイの一言さえ言えない人もいる。

反論や愚痴だけの人もいるし、自分は・・・自分は・・・と責める人もいる。

この段階では自分を責めてはいけない。

まだ、何の行動も変化もしていない訳だから。

どこまでも「次は良くなる。よし今度こそ!」って気持ちで前を見て欲しい。

その為には、事実を受け止め、反省すべきだと思うのです。

ミスや失敗を指摘されれば、誰でもワザとでは無いのだから悔しいと思うでしょう。

でも、指摘された時に素直に受け止める気持ちが重要なのです。

たとえ、自分は既に知っている事で指摘されたとしても、指摘をされたのであれば、見る人によってはあなたは知らないように見える行動しか無かった訳ですから。

また、自分は駄目だ・・・とか、自分は上手くいかない・・・と思っている人に限り、前を向いていない気がします。

自分が行っているのは寝る前、1~2分で1日を振り返り、反省をする事。

「あのときは、ああ言ったけど、もっと良い言い方はなかっただろうか」
「より皆が良い仕事にする為には、確かに○○の言う通りだったとか」

そして、明日に結びつけようとする努力をするわけ。

その時に気をつけて欲しいのは気持ちの持ちようだと思う。

失敗の後の反省は、明日以降をより幸せに生きるために反省をしているわけであって、
失敗した自分を責めないように気をつけて欲しいのです。

「○○さんに何回も注意される。俺って馬鹿だなぁ・・・」じゃなくて、
「○○さんに注意された点を気をつけて、今度は○○さんに誉められよう」って気持ちが持てたら変化する第1歩かなぁと思うのです。

いきなり自責をすると、心が萎縮する。厳禁。

夢、希望、目標に向かう為には、どこまでも「よし今度こそ!」の気持ちで対応する必要があると思うのです。

自分が「よし今度こそ!」って思えないで、相手が変わる事だけ期待するのは不可能!

誰が何の為に注意をしてくれるだろうか考えてみよう。

ね、N川!!  


Posted by kan at 21:07Comments(0)

2007年09月27日

会社が望むもの

今までとは違う何かを始める時、人は苦労をする。

経験が無いからだ。今まで以上の行動をしても決断に時間が掛かるからだ。

しかしながら、今まで以上の行動をしなければ、もっと時間は掛かる。

時間が掛かるという事は組織としての成長が遅れる。

成長が無ければ、自分の所得も上がらない。

昨日までの行動の量や質<今日の行動の量や質により成長への変化は起きる。

この苦労をしないで、元のサヤに戻れば、経験は増えないし、スキルアップも無い。

もちろん組織内での評価も変わらないどころか、低くなる可能性さえある。

スキルアップも結果も周囲への良い影響等も今までと同等であれば、ポジションや給与も上がらない。部活動と一緒である。

山岳部出身なのですが、山も上る時が1番大変なのである。下り坂(帰り道)は早く感じるし、楽である。

ポジションや給与も上がらない事実があったとしたら、昨日までの自分と今日の自分の変化を見つけてみて欲しい。

価値観、実績、行動量、知識・・・何でも良い、変化があったか自問自答をしてもらいたい。

愚痴も聞く事はあるし、それに対して反論もない。

ただ、リーダーとして、同調はしないし、前を見る。

前を見なければ高い壁も越えられない。

個人に任せた仕事も組織の仕事です。

任命ってやつです。1つ1つ任命しています。

組織の命の源を細かく分散して個々に任せているわけです。

どんな雑務も必要な仕事だと捉えて欲しいと思います。

会社に個が望むものは異なるかもしれませんが、会社が望むものは何時の時でも1つです。

良い事を知り、良い事をして、良い環境を築いて、良い人と一緒に成長する事。  


Posted by kan at 02:03Comments(0)

2007年09月19日

見た目も重要

昨日のNYロイター通信によると、他人を魅力的に感じたり、仲良くなる可能性があると判断するにはわずか0.5秒しかかからないという新たな研究結果が発表されたそうですね。

専門誌「Journal of Personality and Social Psychology」で、人々は興味をそそられる顔を見ると0.5秒以内に注意を集中し、仲間かライバルかを判断する傾向があると指摘していると言う。

見た目の重要性については「人は見た目が9割」という本でも書かれていましたね。


「ぼろは着てても,心は錦…」の心はどこへ・・・。

そうは思っても・・・見た目にこだわってしまう。

虫が食うぐらい甘いミカンの方が本当は美味しいのに、虫が少しでも食ったミカンは見た目が悪く美味しくても食べ様とはしないし、売れない。

お店もそうだ。どんなに接客が良くても外見が悪すぎたら良い接客であっても寄ってもらえないから知ってもらえない。

内を磨く事こそ、本物であると自分も疑わないのだが、外を全く気にしなければ損か得で判断したら損している事に気付きたい。

もっと外から見た自分も知るべき。
外から見た自分は自分の価値感とは異なる価値観で見られている。
信念と方針と頑固は異なる。

弊社もお店を構えている以上、自分の内と外見の双方を気にして仕事をしてもらいたいと思います。




検索用/
古着 フランチャイズ
ブランド 買取 フランチャイズ
独立開業
開業支援
フランチャイズ
フランチャイズ本部
ブランド 鑑定
環境ビジネス  


Posted by kan at 23:35Comments(0)

2007年09月17日

生活

先日聞いた、お坊さんのお話。



「生活していますか??」

「生を活かすと書いて生活です。生活は文字の通り、生命を活かすという事。」



命を活かす・・・普通に生活していたら聞かない言葉。

お坊さんはこう続いた。


まず、「命」というものを知らなければならない。

どんな命でも父母亡きは作られないと。

父母への感謝する心を知る事が自分の命を知ることとイコールだと。


つまり、今の自分を自分で深く知る事こそ、感謝への一歩であると思う。

実の父母、そのまた父母・・・。
上司も部下も先輩も後輩も兄弟もライバルも父母と同じく、何かしらの影響を自分に与え、自分を作っているわけである。

人間、誰1人、1人では無いことを知るべきである。

誰かが関わり、誰かが存在するから「生活」しようとする。

他が為に自分を活かすという考えが重要であると思う。  


Posted by kan at 23:18Comments(0)

2007年09月02日

WE ARE ALL ONE

ある本を読んだ。

その中に「WE ARE ALL ONE」という言葉。

全てのものは1つという意味だと書いてあった。

この世の中は3次元だから相対性の世界であり、自分が居なければ他人も居ないし、日本が無ければ世界も無い。良い人が居るから悪い人も居る・・・と続いていた。


確かに、この世は相対性の世界であると思う。

過去や未来があるから今があります。
過去は変えられないけど、捉え方は変える事が出来る。
過去は生きられないけど、今は生きられる。
悲しみがあるから喜びがある。
失敗と思う時はいつだって、未来であり、過去を失敗という。
成功と思う時はいつだって過去との対比である。

そして、過去は今の積み重ねである。

今を一生懸命生きる事が過去も未来もよくなるのわけだと感じる。

今この瞬間に起きる全てを受け入れ、今を生きようとしているだろうか。

全てが1つという事に気付けば、他というのは存在しない事に気付かされる。


季節に春夏秋冬があるように。

冬を越せば、必ず春がやって来る。

ただ、望むか望まないかは、今を生きる自分次第であると思う。



フランチャイズ リサイクル
FC リサイクル
リサイクル 独立
新規事業
古着 買取
ブランド 買取  


Posted by kan at 23:39Comments(0)

2007年08月24日

FC加盟の条件

弊社は創業6年を迎えた。

そして、今年の1月、FC本部を立ち上げた。

言わばFC業界で言えば新参者である事は否定できない。

未成熟なFC本部である。

FC本部としても、FC加盟店様には利益を出してもらわないと今後の成長はあり得ない。

共戦である。

先日、今秋にOPENする加盟店様のオーナーとの話。

FC加盟するという話を知人に話をした時、知人に「本部が儲かる仕組みになっているのに便乗するの?」と言われたらしい。

当たり前の話であると僕は思う。

FCオーナーは、そう知人に言われて、「もし、自分が一から創ったら、時間も費用も莫大に掛かる。時間と利益を買うわけだから安いもんでしょ?本部も儲けてくれなきゃ自分達だけで投資していかないといけない。」と話をしてきたという。

まさにその通りですね。

FC本部はFC加盟店様から頂いたロイヤリティをチェーンの発展に投資していく。

何のビジネスでも一緒ですが、投資を止めたら維持すら出来ない。

それどころか加盟店様が儲からなければ本部も契約期間のロイヤリティを失うのだから痛手に決まっている。

WIN-WINの関係の上で初めてFCチェーンは発展する。

だからFC本部にも加盟店を選択する権利も有する。だからお断りする方も存在する。

断る理由は様々。

不向きな物件、不向きな立地、不向きな賃料、不向きと判断せざるを得ない店長候補者、店舗方針を理解していただけない方など。

本部も失敗はしたくない。

加盟店を選べ無いのであれば、直営店で出店すれば良い訳だから。

選ぶ権利はFC本部にも加盟店様にも双方存在するのだから平等である。

無理にオープンさせたり、契約したりは一切しない。

万が一、失敗した場合のリスクは本部も加盟店も一緒であるからだ。

結局、FC加盟店の店長だって、アルバイトだって、僕からすれば一社員な訳だから。

そう思って開発をしていきます。



今日は横浜店です。

エコスタイル全店で秋冬物の買取もスタートしていますので、是非ご利用下さい。



フランチャイズ リサイクル
FC リサイクル
リサイクル 独立
新規事業
古着 買取
ブランド 買取  


Posted by kan at 11:10Comments(0)

2007年08月13日

10年後

お盆で様々な業者様がお休み。

結果、動きもSTOP。

でも待ってられないので自分で動く事にした。

今日は、午後からO市へ移動する。

弊社FCモデルに興味をお持ちの方の物件を見に行く。

お盆だけに、渋滞してるかなぁ・・・。



話は変わり、一昨日の夕方、遠州ビジネス交流会の勉強会に参加した。

講師はYAMAHAの元取締役会長。

印象に残ったのは、300年前に発明されたピアノを一生懸命作ってるだけでは今後、長くは儲からないと判断したという話。

今後は良くても5年後、10年後はどうだろうという事。

FCセミナーでも他社のオーナー社長に聞かれた質問である。

「10年後は??」って。

僕は、「分かりません。」って答えた。

この分からないというのは無責任に分からないと言っている訳ではない。

5年間も今と同じビジネスモデルで同じだけ利益を出していく事は不可能に近いという意味である。

今、話をしていたビジネスモデルでは無い事を意味するから、「分かりません。」と答えただけ。

リサイクル業界のマーケットも消費大国日本であるが故、無くなる事は無いとは思っている。

しかし、どんなマーケットも必ず年月と共に変化する。

今のままで良いと感じていたら終わりだ。

常に上、先を見て戦略、行動を決定していくしかない。

過去の成功にとらわれていては5年後の成功は有り得ない。

世界のYAMAHAもスピード感を持って動くのだから、中小企業はもっともっとスピードが求められる。

自分にも自社にも言い聞かせ、行動あるのみ。

今、出来ない事は出来る事を目指すし、出来る事は更に一歩先を目指していきましょう。  


Posted by kan at 10:27Comments(0)

2007年08月08日

FCセミナーを終えて

昨日は弊社のFCセミナーでした。

ご参加戴きました十数社のオーナー様、誠にありがとうございました。

気温が37度以上という1日でした。

会場のクーラーが全く効かないという不手際。

しかも45分の所を1時間も話すという失態。
(それだけ熱い思いでやっているという事か!?いや、ただの長話・・・。)

ご参加戴きました方々には、数々のご無礼、申し訳ありませんでした。


でも、リサイクルビジネスについて少しはご理解戴けたかと思っています。

さて、今日は秋にOPENするFC店へ行ってきました。

店舗の内外装工事プランも決定。

お盆明けより研修が始まる。  


Posted by kan at 17:02Comments(0)